出会い系サイトで支払ったお金を取り戻すための正しい行動

出会い系サイトで騙されたお金の返金…『絶対無理』って、

 

諦めていませんか?

 

諦める必要はありません。

 

 

正しく行動すれば、騙されたお金を取り戻すことができます。

 

 

ここから先は、嫌がる相手(悪徳業者)から騙されたお金を
取り戻すための正しい行動を書いていきます。

 

 

嫌がる相手に返金を求めるので民事訴訟という事になります。

 

悪徳業者に『騙されたお金えを返して』と言って、実際に返してくれれば
民事訴訟なんて必要ありません。

 

ただ、お金をだまし取る連中が『はい、お返しします』と
言う訳がありません^^;

 

なので、裁判で判決してもらおうという事です。

 

因みに民事訴訟前でも、弁護士さんが電話すると

 

一発で『はい、お返しします』と言う連中もいるそうです^^

 

ある意味、合理的な連中ですよね^^;

 

 

無料で相談できる弁護士さんもいるので、相談したい方はどうぞ^^

 

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警察に相談しない方が良い2つの理由

 

 

また一見、騙され被害を受けてるのですから『警察に行くべき』…

 

と思いそうですが、警察に行ってもお金は戻ってきません。

 

詳しくは、後ほど説明しますが、理由は2つあります。

 

 

一つは警察を動かすまでに、かなりの労力が必要なんです。

 

 

しっかり証拠を提示しながら、

 

『加害者がいかに悪いやつで、自分はこうして騙されました。」

 

と説明し、納得してもらわなければ、ならないのです。

 

これが非常に難しいのです。

 

 

もう一つは、そもそも論なのですが…

 

仮に警察が動いてくれ、逮捕、起訴されても、

 

加害者が詐欺などの刑事罰を受けるだけで、

 

被害者である私たちに、お金が戻ってくる事は無いからです^^;

 

相手を懲らしめたいなら良いですが、支払ったお金を

 

取り戻したいなら意味ないですよね。

 

 

余談ですが加害者を起訴するかどうかを決めるのは、

 

警察ではなく、検事さんです。

 

HEROのキムタクが演じてた役人です。

 

この検事さんが、加害者を起訴するか不起訴にするかを決めるのは、

 

いくつかの項目で判断していくのですが・・・

 

その中の一つに、被害者である私たちに

 

『被害額を弁済し、示談してるかどうか』

 

というのがあります。

 

 

 

つまり…

 

『悪い事はしたけど、ちゃんと謝って弁済してるなら・・・

 

起訴しなくて良いか…』となる場合がある訳です。

 

 

もちろん被害者に対しての騙し方や被害額、共犯者の有無などの

 

要因はありますが、被害者との和解は、起訴、不起訴の

 

大きな要因になるのです。

 

 

因みに詐欺罪の起訴率は約55%です。

 

出会い系サイトで支払ったお金を取り戻すために警察に行くのは、

 

相手を逮捕できるだけの説明ができ、かつ、相手が不起訴などを

 

望んで被害者である私たちと示談してくる事があると思われる時、

 

有効と言う事になります。

 

 

 

 

やっぱり、お金を取り戻すには、民事訴訟になるのです。

 

 

ただ民事訴訟って、難しそうですよね。

 

でも、けっこうみんな自分でやってたりしています^^;

 

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、

 

弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です^^

 

一定の書式で書きこみ、書面での陳述つまり、

 

文書でのやりとりをします。

 

 

 

また、刑事事件と一緒ですが、こちらが騙されて、お金を相手に

 

奪われた事を裁判官に説明していかなければなりません。

 

その説明に必要な証拠も必要になります。

 

 

裁判官は、どちらが正しいかではなく、どれだけ証明できるかで

 

ジャッジします。

 

 

 

原告(この場合、被害者である私たち)の主張が、

 

おそらく正しいだろうと裁判官は思ってても、

 

原告が証明していないと、正しいという判決は出せません。

 

 

つまり、自分が騙されて、相手が騙そうとした事を説明し、

 

証拠を見せる必要があるのです。

 

こうなると我々一般人ではやってやれない事は無いでしょうが、

 

時間的にも肉体的にも精神的にも厳しいかもしれませんネ^^;

 

 

そんな時、助けになるのが、やっぱり弁護士さんなんですよね。

 

それを生業にしてる訳ですから、どういうロジックで裁判官に説明し、

 

どんな証拠を提示すれば良いか知ってるのが、弁護士です。

 

 

また、加害者である悪徳事業者が示談(和解)を申し入れてきた時も

 

交渉のプロとして法律を武器にしっかり戦ってくれます^^

 

本人訴訟に比べ返金される率と返金額は、高くなります。

 

 

 

 

上記したように検察が起訴するかどうかは、

 

被害者との示談を終えてるかどうかが大きなポイントになるので

 

弁護士は、形事告訴を盾に加害者と交渉したりします^^

 

告訴を取り下げたい加害者は、当然お金払ってくる公算が

 

大きくなりますからね。

 

もちろん全部の弁護士さんがこうした戦略で交渉するわけでは

 

ありませんが、圧倒的な知識と交渉スキルで優位にこちらの要望を

 

通していくのは間違いありません。

 

 

 

ただ…

 

 

気になるのがコスト(弁護士費用)ですよね。

 

 

相談するだけで30分税別5000円とかが相場なので、

 

出会い系サイトで騙されたお金を取り戻すまでとしたら・・・

 

いくらかかるの?って思いますよね^^;

 

 

因みにザックりですが、相談してから解決までだと、早くて1カ月、

 

長引くと6カ月以上と言う事もあるそうです。

 

そう考えると、『いったいいくらかかるんだ』って思いそうですが

 

でも安心して大丈夫です。

 

 

最近では、成功報酬のみで仕事を受けていただける

 

弁護士さんが出てきています。

 

これは上記した時間給で払うのではなく、

 

成功した時だけ1回払えば良いという事です。

 

もちろん成功報酬なので、相談して、

 

万が一、返金が取れなかった場合の費用は

 

かからないという事にもなります。

 

これだと安心して相談できますよね。

 

 

 

また初期費用がかかららない弁護士さんもいます。

 

これはいまお金が無くても、大丈夫と言う事です。

 

最悪、電話代も無い場合、メールで相談も可能です^^;

 

 

自分訴訟が、ちょっと自信ないって人にはお勧めです。

 

         

 

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